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お酒が強い人、弱い人の差は何?

ブログ 2020年07月12日

お風呂上りにビール、

暑い夜によく冷えたビール、

暑気払いで飲み会など、

お酒の席が増える季節になりました。

 

どれほど飲んでも顔色を変えずに平気な人もいれば、

ほんの少しで顔が真っ赤になる人もいます。

 

この「お酒に強い、弱い」違いは何なのでしょうか?

 

 

■ 胃のむかつきや頭痛の原因は「アセトアルデヒド」

体内に入ったアルコールは、

肝臓で「アセトアルデヒド」という有害物質に分解されます。

 

それを体内の「アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)」が、

酢酸に分解、さらに炭酸ガスと水に分解して排出します。

 

 

■ 日本人はお酒に弱い人種

この「アセトアルデヒド脱水素酵素(ALDH2)」

の活性が弱いか欠けていると、

アセトアルデヒドが貯まりやすく、

「お酒に弱い体質」になります。

 

なんと日本人の約44%は、

ALDH2を持たないか、

その働きが弱く、アセトアルデヒドが貯まりやすいのです。

 

ALDH2が欠けている人は

いくら訓練してもお酒に強くなることはありません。

 

そもそも体内に分解酵素を持っていないのですから、

「飲み続けても強くなることはない」のです。

 

無理強いするのは避けた方が良いでしょう。

 

アルコールは、

それぞれが美味しいと思える範囲で楽しく飲みましょう!

 

 

 

 

 

 

ご参考に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長崎市中央部、体と心の整体院、あすなろ整骨院です

 

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