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4月4日は「あんぱんの日」そしてアンパンマン

ブログ 2021年04月04日

あんぱんを生みだしたのは

「木村屋総本店」創業者、木村安兵衛さん。

 

 

それを明治天皇に仕えていた山岡鉄舟が

明治8(1875)年4月4日、東京向島の水戸藩下屋敷で

お花見をされる天皇皇后両陛下に献上し、

気に入られたことから

4月4日は「あんぱんの日」となりました。

 

 

 

そして「あんぱん」といえばアンパンマン!

 

 

作者のやなせたかしさんは、

なぜ主人公を「アンパンマン」にしたのか?という質問に、

『あんぱんは日持ちがする。

そして外側はパン=西洋、内側はあんこ=純日本。

見た目は西洋でも心は日本人である。』と表現しました。

 

 

また『飢えている人に食べ物を差し出す行為は、

立場が変わっても国が違っても「正しいこと」に変わりません。

絶対的な正義なのです。』とおっしゃっています。

 

 

物語の中で、アンパンマンは

食べられることはあっても、食べることはありません。

 

 

それは、自らを食事としてのみ差し出す自己犠牲こそが

アンパンマンの正義だからです。

 

 

『究極の正義とは飢えている人に食べ物を与えることである』

(やなせさん談)。

 

 

 

アンパンマンの歌「アンパンマンのマーチ」

からもわかるように、

実はとっても奥深い漫画なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご参考に

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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