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ブログ 2025年06月16日
歯と体はこんなに関係している!

★噛み合わせがズレると
顎の位置がズレ
首や肩の筋肉がバランスを崩して緊張!
★歯ぎしり・食いしばりがあると
睡眠中もずっと筋肉が働きっぱなし
朝から首・肩がガチガチに

★「三叉神経」が影響すると
《顔面の感覚(痛覚、触覚、温度覚)を脳に伝える神経》
歯の痛みが顔やこめかみ
後頭部に「頭痛」として現れることも!
◆こんな方は要チェック!
□ 慢性的な肩こり・首こりが続いている
□ こめかみや目の奥がズキズキする
□ 寝ているときに歯ぎしりを指摘された
□ 片側だけで噛むクセがある
□ 頭痛の薬が効きにくくなってきた
歯ぎしりや噛みしめ、噛み合わせのズレなど
「歯が原因かもしれない肩こり」の場合は
首や肩の筋肉に加えて
顎(あご)まわりの緊張をゆるめることがとても重要です
◆1回3〜5分でできる簡単ストレッチ
1⃣首の横側(胸鎖乳突筋)ストレッチ
〈効果〉噛みしめによってこりやすい首の筋肉をゆるめる
〈やり方〉
1:椅子に座って背筋を伸ばす
2:右手を頭の左側に添えて、ゆっくり右に倒す(耳を肩に近づけるイメージ)
左肩が浮かないように注意して、20〜30秒キープ
反対側も同様に行う
※口を軽く開けたまま行うと、顎の筋肉もゆるみやすくなります。
2⃣あごゆらゆらマッサージ
〈効果〉顎の緊張をゆるめて噛みしめ・歯ぎしり対策に
〈やり方〉
1:軽く口を閉じて、下あごを左右に「ゆらゆら」と5〜10回動かす
2:下あごを前後に「カクカク」と5〜10回動かす
3:口を「ポカン」と開けて深呼吸を3回
※動きが小さくてもOK。優しくほぐす感覚が大切です。
3⃣肩甲骨はがしストレッチ
〈効果〉噛みしめの影響で緊張しがちな肩・背中の筋肉をゆるめる
〈やり方〉
1:両手を肩に乗せて、肘で円を描くように後ろ回しに10回まわす
2:手を下ろして、肩甲骨をギューっと寄せて3秒キープしてから力を抜く(3回)
3:両肩をすくめて(少し力を入れて)→ ストンと脱力して落とす(3回)

ストレスはありませんか?
噛みしめ・歯ぎしりの多くは
「無意識下の緊張」から起こります
寝る前やデスクワークの合間にストレッチを取り入れて
体の力を抜く習慣をつけていくことが大切です
虫歯や歯周病以外にも歯は全身に影響しています
お口のトラブルは早めに対応しましょう
ご参考に
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