脳と体のために「バリアありー」|長崎市の整骨 あすなろ整骨院

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バリアフリーに頼らない!!

ブログ 2014年06月01日

脳と体のために「バリアありー」

 

バリアフリーとは建築用語で

「バリア(障壁)」を「フリー(のぞく)」という意味で、

障壁となるものを取り除き、生活しやすくすることを意味しています。

 

高齢者が歩行中に注意していても、わずか数センチの段差で転倒、

大怪我につながるため、室内の段差をなくすバリアフリーが広がっています。
しかし、ここに大きな落とし穴が隠れているのです。

 

●あえて「バリア有り!」
“体力・筋力が落ちてつまずくから、

段差をなくす”ことは怪我を予防するためには良いことですが、

楽をすればするほど、体も脳も衰えてしまいます

 

「段差があるから注意しよう」「足をあげるようにしよう」と考え、

実際に体を動かそうとすることが脳と体を維持する秘訣です。

 

加齢によって筋力が衰えてしまうのは自然なことですが、

その筋力の衰えを遅らせることは、誰にでも出来ることであり、

これからの生活に、とても重要なことです。

 

●すり足で歩いていたら要注意
歩く時は、足の裏全体で踏みしめ、

意識して太ももをあげるようにして腕を前後に振るようにしましょう。

 

もし現在「足がうまく上がらない」「つまづきやすい」という方や、

「これからのために予防をしたい」という方は、

転ばないための体操法》を伝授いたします。

 

 

いつでも聞いてください。

 

 

長崎市中央部、健康指導・健康伝道整体院、あすなろ整骨院です。

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