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「鬼は外~~~!福は内~~~!」

ブログ 2023年02月03日

今日2月3日は「節分」です。

 

そこで『正しい豆まきの方法』について、

調べてみました。

 

 

 

 

炒った大豆を桝に入れ、

神棚にお供えしたものを「福豆」とします。

 

神棚がない場合は目線の高いところに白い紙を敷いて

お供えしてもよいそうです。

 

この「福豆」は邪気を払うものと考えられてきました。

 

 

豆まきを行うのは「年男」。

 

本来、年男とは一家の主人をさし、

主人が豆まきをしました。

 

 

現在ではその年の干支に生まれた男・女を

「年男」「年女」といい、豆をまきます。

 

地方によっては厄年の人がまく風習もあるそうです。

 

 

 

正式な豆まきの手順は

①日暮れまでに福豆を準備する。

 

②鬼が戸口から入るのを防ぐため

「ヒイラギの小枝にイワシの頭をさしたもの」

を門や玄関に飾る。

鬼はイワシとヒイラギが大の苦手とされているから。

 

③午後8時~10時頃開始。玄関、ベランダ、窓など

すべての戸を開ける。

 

④桝に入れた福豆を手にして、

玄関から各部屋を回る。

出入口のとことで「鬼は外、福は内」と

2回ずつ繰り返し声をかけながら豆をまく。

桝を左手に、胸の高さに持ち、

右下手投げでまくのが正しいまき方。

 

⑤豆をまき終わったらすぐに戸締りをする。

鬼を締め出し、福を逃さないため。

 

⑥豆まきが終わったら家族全員で豆を食べる。

この豆は「年取り豆」と呼ばれ、自分の年齢だけ、

もしくは年齢の数+1個だけ食べるのがならわし。

 

 

 

 

「豆を食べるだけの節分」でも結構。

家族が健康でいられたら何より幸せです。

 

 

行事ごとも健康があってからこそ行えます。

体を元気にするサポートは、私にお任せください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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